【ぼく モグラ キツネ 馬】

当院の待合室の本は、すべて院長が買いに行っているのですが、久しぶりにいい絵本に出会いました。

題名は、「ぼく モグラ キツネ 馬」。
著者は、チャーリー・マッケジー。
訳者は、川村元気。
飛鳥新社から発行されたものです。

本の帯には、コラムニストのブレイデイみかこさんが、次のようなコメントを書かれています。
「うっかり読み聞かせすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙です」

確かに最後まで読まなくても、このコメントの意味がよくわかる一冊です。

ぜひ一度お手に取って御一読くださいね。