当院では乳幼児に鎮咳薬や抗ヒスタミン薬を使わない治療を行なっています

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小学校入学前のお子さんのかぜ症状に対する当院の治療では、アスベリンやアストミンなどの鎮咳薬を使わず、ポララミンやアリメジンなどの抗ヒスタミン薬を使いません。その理由は、咳は分泌物を排出するための防御反応であること、風邪症状としてのハナ水は止めるのではなく溜まらないようにすべきと考えているからです。去痰薬を中心とした処方を行ない、気管支炎や肺炎が疑われる時には気管支拡張薬を追加しています。